2010年03月10日
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- by w-gakuyu
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大家好!
中国語の生徒藤波さん(日本語講師として半年間赴任)が、中国青島から帰国しました。
3月9日クラスのメンバーの前で、中国での講師の仕事や生活、環境、情報等様々な体験談を話しました。
生徒の勉強の熱心さ、地域の人々の親切さなども聞き、中国語学習者として、頑張ろうという気が更に強くなりました〓〓
2月23日、蒲生にあるマンションの若い主婦達の集まりに学友の先生達が、韓国語と韓国料理等の指導を行いました。(大半数は韓流ブームやドラマに興味がある主婦達でした)3月から韓国語講座も開く予定です!
2010年02月20日
今年の2月14日は中国と韓国のお正月です。みんなで旧正月を迎えようと考え、2月11日(祝)、飛鳥人権センターで旧正月御節料理大会を開催しました。
中国語の王先生と禹先生は中国語の生徒達と一緒に水餃子と中華サラダ(干豆腐)を作り、韓国語の李先生は韓国語の生徒達とマンドゥ(キムチ餃子)入りのマンドゥクク(もちスープ)を作りました。
「餃子とマンドゥの生地作りはちょっと難しいと思いがちですが、先生の指導を受けながら、挑戦してみたら意外と簡単でした。これで自宅でも作れる」とみんな大喜びです。
お味は・・・お味はもちろん「好吃」「マシソウヨ」
みんな大満足でした!
レシビ
マンドゥクク 作り方
材料(4人前):
酸っぱいキムチ500g、白葱2本、玉子2個、豆腐 半分、豚肉ミンチ 200g、 春雨 若干
調味料 :
塩、胡椒、薄口醤油、サラダ油
餃子皮 :小麦粉
ダシ :牛肉(カレー用)150g
餃子の作り方 :
1.小麦粉をお盆にいれ、真ん中に穴を開けて、適当な水をいれて混ぜます。。
2.ボールにいれたままにしてぬれ布巾をかぶせ20分から30分寝かせます。
3.白菜キムチは具をはたいて、刻んでから水分を取る。
4.春雨は茹でた後、水を切って刻む。
5.白葱は刻んで、豆腐は水分を充分に切ってつぶす。
6.豚ミンチは、塩コショウで味付けして、フライパンで軽く炒める。
7.ボールに4~6の材料と、玉子の黄身を入れてよく混ぜあわせる。
8. 寝かした生地で皮を作って、具を包む。
9. 水に牛肉を入れて沸かす。薄口醤油と塩で味付けする。餃子が浮かんできて膨らんできたら、玉子と白葱を入れて出来上がり~~。
★ 注意:材料は水分をよく切ってください。
水餃子の作り方
材料: 調味料:
小麦粉 500g 塩
キャベツ 一個 (6割) 胡椒
にら 一束 (1割) 味の素
豚肉のミンチ(ひき肉) 醤油
500g(3割) ごま油
白葱 一本
にんにく 一個
作り方:
① 小麦粉をお盆にいれ、真ん中に穴を開けて、適当な水をいれて混ぜます。
② ボールいれたままにしてぬれ布巾をかぶせ20分から30分寝かせます。
③ キャベツをみじん切りにして塩少々でもみ、絞っておきます。
④ にら、葱、にんにくをみじん切りにして、キャベツと豚肉ミンチ、塩、胡椒、味の素、醤油、ごま油をボールにいれてよく混ぜ合わせます。
⑤ 寝かした生地で皮を作って、具を包みます。
⑥ たっぷり水を用意して沸かします。水が足りないと、鍋にくっつく可能性が高いです。餃子が浮かんできて膨らんできたら出来上がりです。
皮の作り方:
寝かした生地を棒状に伸ばします、2cmくらい包丁で切り分け、円状になるように薄くします。一般的には片手で生地の上縁を摘み、もう一方の手で麺棒を転がして生地を延ばします。摘む場所をずらして(生地を回して)麺棒で延ばす動作を繰り返し、円形に延ばします。この時、気をつけることは中心部を少し厚くしておくと、具を包んだとき均一な厚さに包むことができることです。薄さは、1~2mmくらい。これで餃子の皮は完成。
2009年11月30日
2009年11月28日から3日間、大阪大学中之島ホールで、環太平洋国際中国語専門家第一回研究会が開催されました。これには、日本・中国・韓国・シンガポール・ベトナム・オーストラリアから、外国語大学学長・教授らが多数参加し、中国語の教え方や教材について、いろいろ研究発表がありました。この国際研究会に当学院から愛甲芳華(禹成姫)学院長が招待され、最新の教授法や教材について、大きなプラスを得ました。勿論これらの成果は毎日の当学院の授業に直ちに反映させるよう準備中です。これは、皆様にとっても、大きなプラスになることは、間違いありません。